貴文がプロポーズするまでの道のりを記したブログ
Feb 1
Posted at Feb 1, 2009 07:41 PM コメント (0) トラックバック (0)
リリースの日付 : 2009 - 02 - 01
日本を含む世界のGoogle検索で、全検索結果に「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります」と表示された不具合についてGoogleは「問題のあるサイトリストを提供しているStopBadwareの人的ミスだった」と説明した。
米Googleは1月31日、日本を含む世界のGoogle検索で約40分間にわたり、全検索結果に「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります」と表示された不具合について、「問題のあるサイトリストを提供しているStopBadwareの人的ミスだった」と説明し、ユーザーやサイトオーナーにブログで謝罪した(Googleに不具合 全検索結果に「コンピュータに損害を与える可能性」とメッセージ)。

不具合があった時間帯に「Google」を検索した結果

不具合があった時間帯に「Yahoo」を検索した結果
検索担当副社長マリッサ・メイヤー氏の名で更新されたブログによると、不具合が起きたのは、太平洋標準時で31日6時30分?7時25分ごろ(日本時間の31日午後11時30分?2月1日午前0時25分ごろ)。
「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります」というメッセージは通常、検索結果のサイトに、閲覧者にマルウェアをインストールさせる危険性がある場合に表示される。問題があるURLのリストは、マルウェア対策プロジェクトの「StopBadware」が手作業で作成しているという。

検索結果をクリックすると表示される警告ページの英語版
31日朝、GoogleはStopBadwareから最新のURLリストを受け取ったが、「人的ミス」で、リストに「/」という文字がURLの1つとして含まれており、「/」の入ったURLすべてが――つまり世界中のあらゆるURLが、問題のあるサイトと認識されたという。
問題は午前6時27分?40分にかけて発生し、7時10分?25分にかけて修正したため、ユーザーが影響を受けた時間は最長でも40分間だったという。同社は「素早く問題を見つけて修正した当社のチームに感謝している」とコメントしている。
同社は、ユーザーとサイトオーナーに対して謝罪。再発防止のため今回の問題を精査し、URLリストのチェックを慎重に行うとしている。
リリースの日付 : 2009 - 02 - 02
TBSはドラマやバラエティ番組を広告付きで無料配信する実験を行う。
TBSは、ドラマ「ラブシャッフル」とバラエティ番組「ザ・イロモネア」を広告付きでPC向けに無料配信する実験「TBSオンデマンド無料見逃しサービス」を2月3日に始める。視聴者の番組への関心を持続・向上させる狙いで、3月28日までの期間限定。
最新話を放送2日後から次回放送開始時まで配信する。TBSのWebサイト、「Yahoo!JAPAN」、テレビ番組情報サイト「テレビドガッチ」で視聴できる。民放キー局が、放送中のゴールデン/プライムタイムの番組を広告付きで無料配信するのは初という。
同社の番組を有料配信している「TBSオンデマンド」では4月から、過去に放送した番組を本格的に配信する予定。まずは連続ドラマ5作品(約50話)を公開し、今後毎月5作品ずつ追加。常時100作品(約500?1000話)規模を目指す。
「これまでにも番組が一部のサイトで違法にアップロードされ、無料で視聴されていたが、放送局が自ら正規のコンテンツを配信することで、動画配信市場全体の健全性を確保する」としている。
リリースの日付 : 2009 - 02 - 03
Googleが止まった40分間―原因は人為ミス
米グーグルは1月31日(米国時間)、同日早朝(日本時間で1月31日深夜から2月1日未明)に発生した検索結果の不具合についての釈明を公式ブログで公表した(日本語版)。不具合はGoogle検索のすべての結果に「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります」(英語ではThis site may harm your computer)と表示される現象で、検索結果のサイトに直接アクセスできないようになってた。グーグルはこの不具合が解消されるまで約40分かかったとしている。

2008年6月に来日したグーグルの検索製品および利便性向上担当副社長のマリッサ・メイヤー氏
グーグルの検索製品および利便性向上担当副社長のマリッサ・メイヤー(Marissa Mayer)氏によると原因は「とても単純な人為ミス」。グーグルはマルウェアに感染し、訪れたユーザーに悪影響を与える可能性があるサイトをリストアップし、その検索結果に上記のメッセージを出してユーザーに警告している。リストはグーグルによって手動、または自動のロボットで作成されている。今回の不具合はリストの定期的なアップデートにおけるミスが原因。URLに含まれる“/”がマルウェア感染サイトの1つのパターンとして誤って認識され、検索結果のすべてのサイトがマルウェア感染サイトとして扱われるようになったという。
このミスによって、1月31日午前6時27分から6時40分(米国西海岸時間)にかけて不具合が発生。問題が解消されたのは同7時10分から7時25分だった。
この不具合を巡っては一時、グーグルと、マルウェア対策プロジェクト「StopBadware.org」の間で責任のなすりつけ合いが起きた。メイヤー氏は公式ブログで当初、StopBadware.orgから受け取ったマルウェア感染サイトのリストに問題があったと指摘した。対して、StopBadware.orgは公式ブログで「正しくない」と反論。StopBadware.orgはマルウェア感染サイトのリストはグーグル自身が作成していて、StopBadware.orgはその作成に関与していないと説明した。
StopBadware.orgの反論を受けてグーグルは公式ブログを現在の内容に修正。StopBadware.orgからリストを受け取っているのではなく、「われわれはリストを維持するための基準作りをStopBadware.orgと共に行っている」と説明するにとどめた。また、グーグルのスパムチーム責任者 マット・カッツ(Matt Cutts)氏はTwitterへのポストで「エラーはグーグル側が原因だ。StopBadware.orgはよくやっている」とコメントした。
StopBadware.orgはWebサイト上のFAQで、グーグルが提供するマルウェア感染サイトの警告メッセージについて、「グーグル単独でWebサイトをチェックしている。StopBadware.orgの役割はサイトオーナーがWebサイトセキュリティを学べるように支援すること」などと説明している。
StopBadware.orgはグーグルやレノボ、トレンドマイクロなどの資金で運営するNPO。今回のグーグルの不具合では警告メッセージからStopBadware.orgにリンクされていたため、情報を求めたユーザーが殺到。StopBadware.orgによると約40分間で数百万ユーザーがStopBadware.orgサイトにアクセスし、サイトがダウンしてしまった。
リリースの日付 : 2009 - 02 - 04
Googleの担当者が東京都の審議会に招かれ、ストリートビューのプライバシー問題について釈明。今後サービス対象地域を広げる場合は、地元自治体への事前通知を検討していく意向を示した。
個人住宅の外観写真などが事前通知もなく無断でインターネット上で公開されてしまうことから、プライバシーの侵害や犯罪への悪用が懸念されている米グーグル社の「ストリートビュー」について、東京都情報公開・個人情報保護審議会は3日、グーグル社日本法人の担当者を招き、委員との意見交換を行った。担当者は今後、新たな地域でサービスを開始する場合には該当する都道府県への事前通知を検討していく意向を示した。
審議会では、グーグル社側が「障害者が行き先のバリアフリー状況を調べられる」「市場調査などのビジネスに活用できる」といったサービスの利点について説明。プライバシーに留意し、住民からの画像削除依頼にも応じていることも報告した。
委員側は、全国の自治体で規制や法整備を求める意見書が出されている点を指摘。グーグル社側は「真摯(しんし)に受け止めて、サービスの向上につなげたい」と述べた。
都にはストリートビューが導入された昨年8月以降、約400件の苦情や意見が寄せられている。
ストリートビューは、地図上の道路をクリックすることで、その地点から撮影した沿道の風景写真を見ることができるサービス。現在、東京や関西など国内12地域が対象で、住宅地などで撮影された写真には、ベランダに干してある洗濯物などまで鮮明に写っていることから、経済産業省も複数回にわたり同社に改善を求めている。
リリースの日付 : 2009 - 02 - 04
ソフトバンクモバイルがイー・モバイルの回線を借りて3月上旬から、定額制データ通信サービスを始める。
ソフトバンクモバイルは2月4日、定額制データ通信サービスを3月上旬に始めると発表した。イー・モバイルのデータ通信網を借りるMVNO方式で、料金など詳細は今後発表する。
携帯事業者同士のMVNOは初。ソフトバンクは大手3キャリアで唯一、定額制のデータ通信サービスを導入していなかった。
ソフトバンクグループとイー・アクセスグループは、WiMAX参入を目指した企画会社を共同設立するなど、モバイルデータ通信分野で協業してきた。
リリースの日付 : 2009 - 02 - 05
ネットでは「6エディションは多過ぎる」との声も上がっているが、Windows 7のエディション分けはフィードバックに基づくものだとMicrosoftは述べている。
米Microsoftは2月4日、Windows 7のエディション構成について、どのように決定したかを公式ブログで説明した。
同社は、3日に発表した6つのエディション分けについて、顧客とパートナーからのフィードバックに基づいて決めたとしている。まず、「どのエディションを使ったらいいかはっきりさせてほしい」との声に応え、コンシューマー向けのHome Premiumと中小企業向けのProfessionalの2つを主要エディションとした。
しかし、それだけでは特定市場の特殊なニーズを満たせないため、Starter、Home Basic、Enterprise、Ultimateの4つのエディションを提供するという。StarterはPCメーカーにのみ提供するもので、性能の低いPCにも搭載可能。ただし、1度に3つのアプリケーションまでしか実行できない。Home BasicもPCメーカーにのみ提供し、新興国の安価なPCが対象。Enterpriseは大企業向けで、BitLockerなどの高度なセキュリティ機能や管理機能を備える。Ultimateはすべての機能を使いたいユーザー向け。
また、すべてのエディションで単一のイメージを使っているため、エディション間のアップグレードが容易になると同社は説明している。ユーザーはオリジナルメディアや追加ソフトなしで、上位エディションを「ロック解除」できる。これは、エディション間のアップグレードを容易にしてほしいという顧客の声に応えての決定という。さらに、上位エディションは下位エディションの機能をすべて搭載するため、アップグレードによって前のエディションの機能がなくなることはない。
Microsoftは小型ノートPC(Netbook)について、Windows 7のすべてのエディションが搭載可能とし、十分なハード要件を備えた小型ノートPCにはHome Premiumを推奨している。
リリースの日付 : 2009 - 02 - 06
ガチャピンとムックをモチーフにしたノートPCが登場。工人舎のミニノートをベースに7万9800円と低価格に抑え、ファンのセカンドPC需要に期待する。

バンダイネットワークスは2月6日、ガチャピンとムックをモチーフにしたモバイルノートPCの予約受け付けを始めた。天板はガチャピンをイメージした緑色のデザインで、ムックをイメージした赤い専用ケースが付属する。
工人舎の「MLシリーズ」をベースに7万9800円に抑え、20?30代のガチャピン・ムックファンがセカンドPCとして購入することを期待している。
ガチャピンとムックの壁紙やスクリーンセーバー、ガジェットを搭載。起動時は「こんにちわぁ?ガチャピンだよ?」、エラー時は「あれれれぇ」などガチャピンとムックの声が流れる。ワンセグチューナーを内蔵し、テレビ番組表をガジェットで確認できる。
CPUはAtom N270(1.60GHz)、メモリは1Gバイト、HDDは160Gバイト。液晶ディスプレイは8.9インチワイド。130万画素カメラを搭載した。OSはWidows XP Home Edition。サイズは228(幅)×187(奥行き)×22.3?33(高さ)ミリ、重さは1.08キロ。
ガチャピンとムックが誕生から35周年を迎えるのを記念して制作した。ターゲットは、20?30代のガチャピンとムックのファン。プライベート用のセカンドPCや、部屋にディスプレイするコレクションアイテムとしての購入を期待している。販売目標は1000台。
同社が運営する「LaLaBit Market」で3月20日まで予約を受け付ける。初回生産分の300台は3月下旬に手元に届き、300台を超えた分は5月下旬ごろに発送する予定。

リリースの日付 : 2009 - 02 - 07
「VAIO type P」人気で販売サイト「SonyStyle」にアクセスが集中し、買い物しづらい状態に。ある女性会社員は「昼から夜まで20回以上トライしたがなかなか買えなかった」と話す。

VAIO type P
ソニーの超小型ノートPC「VAIO type P」が人気を集めている。2月3日のワイヤレスWAN内蔵モデル受注開始時は、販売サイト「SonyStyle」にアクセスが集中し、買い物しづらくなっていた。
ワイヤレスWANモデル発売を待望していたある女性会社員は、受け付けがスタートした3日午後1時ごろ、会社のPCからSonyStyleにアクセス。カスタマイズ用の画面で本体カラーやOS、色などを選び終え、決済に進もうとするとエラーメッセージが出て購入できなかったという。
その後も仕事の合間をぬっては販売サイトを訪れ、購入しようとしたが、いつも決済できずにストップ。「1?2時間に1回、合計20回以上はトライした」が決済画面に進めず、「カスタマイズ画面を見過ぎて、内容を覚えてしまった」とぼやく。午後11時ごろ、自宅で自分のPCと夫のPCの2台体制で試し、夫のPCでなんとか購入できたそうだ。
ソニースタイルによると、同サイトでは3日午後1時ごろ?4日の午後6時半ごろまで買い物しづらい状態が続いていた。「1月16日のtype P発売時もサーバが混雑していた」(ソニースタイル・ジャパン)そうで、type Pはかなり人気を集めているようだ。
女性会社員は「SonyStyleで別のものを買おうとしていた人は、なんで混雑しているか分からずびっくりしていたのでは。サーバ増強してほしいなー」とつぶやいていた。
リリースの日付 : 2009 - 02 - 08
FacebookがOpenID Foundationに正式に参加したが、OpenIDとFacebook Connectとの互換性については不透明なままだ。
米Facebookは2月5日、OpenID技術の理解促進と普及を目指す非営利団体OpenID Foundationの理事会に加わり、OpenIDを正式にサポートすることを明らかにした。
OpenIDによれば、理事会は現在、7人のコミュニティー選出委員と、Google、IBM、Microsoft、PayPal、VeriSign、Yahoo!からの各代表6人の企業会員で構成されている。今回Facebookの代表が7人目の企業支持会員として加わることになった。
同社は独自のデータ共有Connect技術「Facebook Connect」を昨年12月に公開しており、現在4000以上のサイトで利用されているという。Facebook Connectの基本的なコンセプトはOpenIDと類似しており、両者はむしろ競合するものだ。
Facebookは来週行われるOpenID会議を自社社屋で主催する。OpenIDによると、各社の主要デザイナーが集まり、既存のOpenIDでFacebook Connectと同様の機能をどのように提供するかなどを話し合う予定という。
ただしFacebookは現時点では、Facebook ConnectとOpenIDに互換性を持たせるとは明言していない。
リリースの日付 : 2009 - 02 - 09
約2万人のフォロワーを集めたダライ・ラマのTwitterアカウントは偽物だった。
Twitterにダライ・ラマが登場したとして話題になったが、実は偽物だったことが明らかになった。
2月7日、Twitterにダライ・ラマ法王事務所を称するOHHDL(Office of His Holiness the Dalai Lama)というアカウントが作成され、2日で約2万人のフォロワーを集めた。だがTwitterは9日、なりすましを禁じる利用規約に違反したとの理由で、このアカウントを一時停止したことを明らかにした。
OHHDLのTwitterページは一時アクセスできない状態だったが、現在は復活しており、「ダライ・ラマの非公式Twitterページ」と名乗っている。

リリースの日付 : 2009 - 02 - 10
Mozilla会長は、欧州委員会がMicrosoftのIEバンドルに是正措置を科すことを期待している。
米Microsoftがブラウザ市場の競争を阻害したという欧州連合(EU)の判断は間違いなく正しい――。Mozilla Foundationのベイカー・ミッチェル会長が、欧州のMicrosoft独禁法問題に関してEU支持のコメントを発表した。
同氏は自身のブログで、Microsoftが競争やWebの革新にもたらしたダメージは明白であり、今も続いていると指摘。Microsoftは反競争的なやり方でInternet Explorer(IE)のシェアを90%以上に押し上げ、独占状態を達成するとブラウザの革新を止めてしまったと批判している。
現在、MozillaのFirefoxブラウザはシェアを伸ばし、IEの独占を切り崩しつつある。だが同氏は、Microsoftの反競争行為によるダメージは続いており、多数の人がほかに選択肢があることも知らずに古いバージョンのIEを使っていると主張している。またEUなど各国政府は非営利団体であるMozillaに市場に介入して是正することを期待しないでほしいと訴え、欧州委員会がMicrosoftに効果的な是正措置を科すことを求めている。
同氏は個人として、またMozilla代表として欧州委員会の活動に注目するとし、同委員会が是正措置を検討する際に、Mozillaの専門知識をリソースとして提供したいと述べている。
リリースの日付 : 2009 - 02 - 11
ブロガーに報酬を支払って「Google急上昇ワードランキング」の記事を書いてもらっていたマーケティングが中止。「Googleの検索ポリシーに反していたことが分かったため」と説明している。
米Google日本法人は2月10日、自社製ブログパーツをPRする口コミマーケティングを中止したことを明らかにした。ブロガーに報酬を支払って記事を書いてもらい、自社サイトにリンクしてもらう行為が「Googleの検索ポリシーに反していたことが分かったため」と説明している。
ブログ口コミネットワーク「CyberBuzz」の会員に、「Google急上昇ワードランキング」のブログパーツの紹介や貼り付け、ダウンロードサイトへのURLの掲載を依頼し、協力した会員に掲載費を支払っていた。
だが「外部のブログに当社のガジェットについて記述してもらい、サイトへリンクしてもらうことは、Googleの記事ランキングに影響を与えた可能性があり、当社のガイドラインに抵触する」(同社広報担当者)と判断して中止した。記事を掲載したブロガーには個別に削除依頼を行っているという。
Googleはガイドラインで、検索結果のページランクを人為的に操作する行為や、明示なく有料リンクを貼り付けることを禁じている。
今後は「再発防止に向けて、透明性の高いコミュニケーションに努めていく」としている。
リリースの日付 : 2009 - 02 - 12
予告通り、一般ユーザー向けのβ版ダウンロード提供が終了した。
米Microsoftは2月10日、Windows 7β版の一般向けダウンロード提供を終了した。
これによりβ版の新規のダウンロードはできなくなった。10日以前にダウンロードプロセスを開始し、まだ完了していないユーザーは、12日午前9時(米太平洋時間)までに完了しなければならない。12日以降もWindows 7のプロダクトキーは入手可能。
一般ユーザー向けのダウンロードは終了したが、MSDNやTechNetに加入している開発者への提供は継続する。
リリースの日付 : 2009 - 02 - 13
Microsoftブランドの直営店で、顧客との関係を深めたい考えだ。
米Microsoftは2月12日、自社ブランドの直営店をオープンする計画を明らかにした。
直営店を開設する狙いは、顧客とのかかわりを深め、顧客の求めるものを直接知ることにあるという。開設の時期や場所などの詳細は未定。同社はこの事業の責任者として、DreamWorks Animationで国際配給責任者を務めていたデビッド・ポーター氏を起用した。ポーター氏はDreamWorks入社前はWal-Mart Storesに25年間勤めていた。
リリースの日付 : 2009 - 02 - 14
浜崎あゆみさんの新アルバムは、USBメモリ版を発売する。

エイベックス・マーケティングは、浜崎あゆみさんの新アルバム「NEXT LEVEL」を、USBメモリに収録して3月25日に発売する。楽曲やプロモーションビデオ(PV)のデータが入っており、PCに保存したり、iPodに取り込める。
USBメモリでアルバムを発売するのは日本のメジャーアーティストで初という。限定生産(数量未定)で価格は6800円。通常通りのCD版も3150円で発売する。
13曲の楽曲データ(MP3形式)と歌詞データ、6曲のPVデータ(MPEG-4形式)を収録した。USBメモリの容量は2Gバイトで収録データは消去できないが、残りの領域は自由に使える。CDケースと同じサイズのケースに入れ、CD店などで販売する。
USBメモリ版、CD版のほか、PVを収録したDVDとCDのセット(3990円)、DVDとCDのセットに、ライブCDを加えたセット(限定生産、4500円)も併せて発売する。
浜崎さんのデビュー10周年を記念した企画で「多様化するユーザーのニーズに応える」としている。
リリースの日付 : 2009 - 02 - 15
これまで無料アプリのみだったAndroid Marketで有料アプリが販売されるようになる。決済にはGoogle Checkoutが使われる。
米Googleは2月13日、Android携帯向けのアプリケーションがダウンロードできる「Android Market」で、有料アプリケーションの提供が可能になったことを明らかにした。現在は米国と英国の開発者のみ有料アプリのアップロードが可能で、来週半ばからまず米国で購入できるようになる。
有料アプリの決済にはGoogle Checkoutを用いる。利用する開発者は、Google Checkoutの販売者用アカウントを設定する必要がある。
第1四半期(1?3月期)末までにほかの国や地域での有料アプリ提供を可能にする予定という。
リリースの日付 : 2009 - 02 - 16
AppleはiPhoneのロック解除(Jailbreak)を著作権侵害だと考えている。
iPhoneのロック解除は違法であるとする米Appleの主張を、電子フロンティア財団(EFF)が批判している。
Appleは先ごろ、iPhoneのロック解除(俗に「Jailbreak」と呼ばれる)は著作権侵害であり、DMCA(デジタルミレニアム著作権法)違反であると主張する意見書を米著作権局に提出した。同局は3年ごとにDMCAの見直しを行っており、Appleの意見書はそれに関連したもの。AppleがJailbreakについての法的姿勢を公式に示したのはこれが初めてという。
iPhoneは、App Store以外の場所から入手した非公認のアプリケーションを実行できないようロックがかけられている。このロックを解除するJailbreakを実行しているユーザーは推定で数十万人とみられているという。
EFFはJailbreakを違法とするAppleの主張について、DMCAを盾に互換インクカートリッジメーカーを訴えていたプリンタメーカーと同様だと批判。相互運用性のためのリバースエンジニアリングはフェアユースに当たると反論している。
EFFは著作権局に、Jailbreakや、アマチュアによる非営利コンテンツ作成のためのDVDリッピングなどをDMCAの適用対象外とするよう求めている。
リリースの日付 : 2009 - 02 - 17
Freescaleは来四半期に、Android搭載ミニノートPC向けのチップセットを提供する。(ロイター)
先月Netbook(小型ノートPC)向けのチップ製造を開始した半導体メーカーFreescaleが、来四半期にGoogleの「Android」向けチップセットも提供する計画だ。
同社はワイヤレス企業WavecomおよびOptionと協力して、3Gネットワークに接続できるハイエンドNetbookも開発する。同社はMotorolaから2004年にスピンオフしてできた企業。
Netbook――外出先で簡単にWebにアクセスできる安価な軽量・省機能ノートPC――は過去1年間で爆発的に売り上げが伸び、今なおコンピュータメーカーの希望の光となっている。ただし、Netbookが高額なPCの売り上げを食っている可能性はある。
GoogleのAndroidは今のところ、コンピュータのような機能を備えたスマートフォンを作っているメーカーに採用されているが、同ソフトはネットに接続できるあらゆる種類のデバイスに対応するよう設計されている。
Freescaleは、今年Netbook販売台数は2倍に増えて約3000万台に達すると見込んでいる。モバイル業界調査会社ABI Researchは、それよりも多い3500万台を予測している。
赤字に陥っているFreescaleは、ワイヤレスチップ大手のQUALCOMM、Texas Instruments(TI)と競合しているが、同社のチップははるかに安くコンピュータのメモリに接続できると主張している。
同社がターゲットとする市場では、ほとんどのNetbookは西欧の若いカジュアルユーザー向けで、Wi-Fi接続のみを搭載している。
「価格上の理由から、Netbookは主にWi-Fiのみを搭載している。モバイルユーザーには3G接続が必要だ」とFreescaleのコンシューマー事業マーケティングディレクター、グレン・バーチャーズ氏はReutersに語った。
GoogleのAndroidに加え、Freescaleは来四半期からPhoenix TechnologiesやXandrosの第3世代OSもサポートすると、バルセロナのGSMA Mobile World Congressで明らかにした。
Netbook市場はIntelのAtomプロセッサ――現在市場を独占している――とARMの設計に基づくプロセッサの戦場として形成されつつある。
FreescaleはARM側に付いており、Atomのバッテリー駆動時間が約4時間であるのに対し、ARMベースのプロセッサは約8時間で、発熱も少なく、ファンを搭載する必要がなく、はるかに安価だと主張している。
バーチャーズ氏は、今年の夏に初のARMベースのNetbookが登場し、いずれARMは世界のNetbookチップ市場の約半分を握るだろうと確信していると話す。
FreescaleはUbuntuなどのフリーソフト向けにNetbookチップを設計しており、メーカーはMicrosoftにWindowsのライセンス料を支払わずに済む。
「先進国ではgood(良い)、better(より良い)、best(最高)なNetbookが登場するだろう。goodとbetterな製品はARM設計をベースにする。bestな製品はAtomを搭載し、Windowsを走らせるだろう。その方が多くのことができるからだ」(バーチャーズ氏)
Freescaleは、同社の技術を採用したNetbookは約100ドルで製造できると考えている。現在、Netbookの価格は200ドルからだ。
同社は先進国にフォーカスしているが、インドのIT企業Encore Softwareとも協議を進めている。Encoreは、教育プログラムの一環として、インド政府に数百万台の超低価格Netbookを供給する計画だと報じられている。
「すぐに飛びついて、彼らが何者かを調べた。今は彼らと協力している」。バーチャーズ氏は、100ドルNetbookを供給するインド政府のプロジェクトに関する報道について聞かれ、このように答えた。「大きな潜在市場だと思う」
不況下でどのようなユーザーがNetbookを購入するかとの質問に、同氏は次のように答えた。「こういうものが必要な人はいないだろうが、皆が欲しがるだろう。それに199ドルなら、クリスマスや誕生日のいいプレゼントになる」
リリースの日付 : 2009 - 02 - 17
東芝が富士通のHDD事業を取得することで基本合意。東芝は富士通のエンタープライズ向け技術を活用し、高性能SSDの開発を進める。
東芝と富士通は2月17日、東芝が富士通のHDD事業を取得することで基本合意したと発表した。今年4?6月までに譲渡を完了する見込み。東芝は富士通のエンタープライズ向け技術などを活用し、2015年にHDD市場シェア20%以上の獲得を目指す。
東芝が取得するのは、HDDヘッドとHDDメディア事業を除く富士通のHDD事業。富士通のHDD事業の開発・製造・販売部門と、フィリピンとタイのHDD製造拠点、富士通研究所のHDD技術開発部門などが含まれる。
譲渡対象の事業を今後設立する新会社に移管した上で、東芝が新会社株式の約80%を取得して傘下に置く。富士通は20%未満の株式を保有するが、一定期間後に東芝が完全子会社化する計画だ。
東芝は強みを持つ小型HDDに加え、富士通のサーバ・ストレージ向け製品を統合することでシェア拡大を目指す。特に東芝のNANDフラッシュメモリと富士通のエンタープライズ向け技術を組み合わせ、サーバ向け高性能SSDの開発を進める。
富士通はHDDメディア事業を昭和電工に譲渡することでも合意した。既にHDDヘッド事業の終了を発表しており、富士通はHDD関連事業から完全撤退する。
富士通は2009年3月期にHDD事業譲渡に伴う特別損失を計上する見通し。同期の業績予想を修正し、最終損益は前回予想から300億円悪化して500億円の赤字になる見込み。
Feb17
Posted at Feb 17, 2009 08:04 PM コメント (0) トラックバック (0)
リリースの日付 : 2009 - 02 - 17
MS版App Storeの名称は「Windows Marketplace for Mobile」に。
米Microsoftは2月16日、Mobile World Congress 2009において、携帯向けOSの最新版「Windows Mobile 6.5」を発表した。またオンラインストア「Windows Marketplace for Mobile」も発表した。
Windows Mobile 6.5はホームスクリーンが刷新され、新着メールや不在着信、最新の予定などがダッシュボード形式で表示される。またタッチスクリーンによるインタフェース機能が改善されたほか、最新バージョンのモバイル版Internet Explorer(IE)が搭載される。最新版Windows Mobile搭載の携帯(Microsoftは「Windows Phone」と総称する)は2009年下半期にHTCやLGなどから発売の見込み。
Windows Marketplace for MobileはWindows Mobile 6.5に組み込まれたオンラインストアで、Windows PhoneまたはPCからWindows IDを使ってアクセスする。ユーザーはこのストアでアプリケーションを検索、閲覧、購入できる。既に2万本以上のWindows Phone向けアプリケーションをリリースしている開発者らはこのストアでアプリケーションを販売できる。
リリースの日付 : 2009 - 02 - 18
ヤフオクに、開始価格と即決価格が同じ出品物について、入札者が購入希望金額を提示し、値下げ交渉できる機能が加わった。
ヤフーは2月18日、「Yahoo!オークション」に「値下げ交渉機能」を追加した。開始価格と即決価格が同じ出品物で、出品者が「値下げ交渉あり」と設定した商品について、入札者が購入希望金額を提示し、値下げ交渉できる。
入札者が希望金額を提示後、出品者が48時間以内に合意すると取引が成立する。価格のミスマッチを解消することで、入札者は購入しやすい価格で購入でき、出品者は売れ残りを防げるとしている。
「Yahoo!プレミアム会員」「Yahoo!BB会員」「EZweb有料会員」とソフトバンク携帯ユーザーが利用できる。
リリースの日付 : 2009 - 02 - 19
「Google自身がガイドラインに反したプロモーション活動を実施した」――google.co.jpのPageRankが9から5に急落した理由を日本法人が説明した。

google.co.jpのページランクは「5」になっている
米Google日本法人は2月18日、自社サイトのPageRankが9から5に急落した理由について、「Googleのガイドラインで禁止している『有料リンク』とみなされる行為を、わたしたち自身が行っていたことが判明したため」と説明した。
Googleのガイドラインでは、サイトの順位を上げるために対価と引き替えにリンクを貼ってもらう「有料リンク」を、「検索エンジン評価に悪影響を与える可能性がある」として禁止している。日本法人が行った「Google急上昇ワードランキング」ブログパーツの口コミプロモーションが有料リンクに当たると判断。PageRankを下げた。
プロモーションは、ブログ口コミネットワーク「CyberBuzz」を利用し、ブログパーツの紹介や貼り付け、ダウンロードサイトへのURLの掲載を依頼し、協力した会員に掲載費を支払うというもの。ネットユーザーから「ガイドライン違反では」と指摘され、同社はプロモーションを中止した(Google、自社製ブログパーツのブログ口コミ中止 「検索ポリシー違反」)。
同社は「Google自身がガイドラインに反したプロモーション活動を実施し、関係者やユーザーのみなさまにご迷惑をおかけしたことをお詫びする」とした上で、「今後はガイドラインを順守し、信頼を取り戻す」としている。
リリースの日付 : 2009 - 02 - 20
モバイルマルウェアの「Sexy View」は、Symbianの署名が入った証明書を使い、正規のアプリケーションとしてインストールされてしまう。
携帯電話のショートメッセージサービス(SMS)とインターネット接続機能を使って増殖する新手のマルウェア「Yxes.A!」(別名Sexy View)が出回っていると、セキュリティ企業のF-SecureとFortinetが伝えた。
Yxes.A!は、SymbianOS S60 3rd Edition搭載の携帯電話に感染する。特徴的なのは、Symbianの署名が入った証明書を使っている点だ。これによって正規のアプリケーションとしてインストールされ、アクセス権限を取得する。
端末に感染するとファイルシステムから電話番号を収集し、その番号にあててSMSを送ろうとする。受信した相手がSMSに記載されたURLをクリックすると、悪質なサーバからマルウェアがダウンロードされる。感染端末からシリアル番号などの情報を収集して、リモートのサーバに送信するスパイ機能も持つという。
出所は中国と見られ、マルウェアのコードには「Sexy View」「Play Boy」など、ソーシャルエンジニアリングの手口をうかがわせる単語が含まれている。
Fortinetによれば、現時点でサーバからのコマンド受信をしていないが、攻撃側がその気になれば悪質なサーバを使って新たな機能を持たせることも可能で、「モバイルボットネットの一歩手前」(同社研究者のギョーム・ラベット氏)の状態だという。
感染を防ぐためには、受信したSMSやマルチメディアメッセージサービス(MMS)にあるURLを不用意にクリックしたり、添付ファイルを開いたりしないなどの注意が必要だ。
リリースの日付 : 2009 - 02 - 21
Windows 7でのアップデート機能のテストが目的で、新機能やバグ修正を提供するものではない。
米Microsoftは2月19日、Windows 7βをインストールしたPC向けに、24日からWindows Update経由で最高5回のアップデートテストを実施すると発表した。Windows 7が正しく機能アップデートできるかどうかを検証するのが目的。
新しいアップデートが利用可能になると、ユーザーに通知される。Windows Updateを自動アップデートに設定している場合でも、これらのアップデートテストは自動的にはインストールされないため、マニュアルで行う必要がある。
ただしこのアップデートテストは、新機能やバグ修正を提供するものではなく、同じバージョンのシステムファイルを交換するだけという。
リリースの日付 : 2009 - 02 - 22
Intelの提訴に対し、NVIDIAが反論している。
米NVIDIAは2月18日、Intelが16日にデラウェア州衡平法裁判所にNVIDIAを提訴したことに対し、文書で反論した。
Intelは両社が2004年に締結した4年間のチップセットに関するライセンス契約について、Nehalemを含むメモリコントローラを統合した次世代 CPUには適用されないとの判断を裁判所に求めている。この契約は、NVIDIAがIntelプロセッサに対応するグラフィックスチップセットを提供することを認めたもの。
Intelの主張に対しNVIDIAのジェンスン・フアン社長兼CEOは「交渉したとおり、ライセンスは適用されると確信している」とし、PCの中心がCPUからGPUへ移行しつつあり、Intelは衰退する自社のCPU事業を守るために横やりを入れていると主張している。
両社は1年以上にわたり、ライセンスの適用範囲について話し合いを続けてきたが合意に至らず、裁判で争うことになった。なお現在提供されているNVIDIAのチップセットは訴訟の対象外となっている。
リリースの日付 : 2009 - 02 - 23
テレビCMを早送りしたりカットしたりする人は少なくない。だが、テレビ番組を楽しくする効果があるという。
テレビCMを嫌う人は多いが、実はCMがあった方がテレビ番組を楽しく見られることが多い――。米大学の研究者がこのような研究結果を報告した。
この研究は、カリフォルニア大学サンディエゴ校のライフ・D・ネルソン氏とニューヨーク大学のトム・メイビス氏、ジェフ・ガラク氏によるもの。「Journal of Consumer Research」誌に掲載されている。
「意外なことだが、テレビを見ている間、番組の面白さは次第に減少する傾向がある。視聴者が番組に順応して、少しずつ楽しさを感じなくなっていくからだ」と研究者らは言う。
研究者らは、被験者に同じ番組の「CMがなく中断のないバージョン」と「CMによる中断が入るバージョン」を見せて感想を比較した。最初の実験では「Taxi」というコメディ番組を使った。被験者はCMが嫌いと回答したものの、CM入りバージョンを見た被験者の方が番組を好意的に評価していた。アニメーションクリップとネイチャードキュメンタリーを使った実験でも同様の結果が得られた。ドキュメンタリー番組では、CM入りのバージョンを見た被験者は自然保護チャリティーへの寄付の意欲も高かった。
また別の実験では、CM以外のものを番組中に挿入した場合でも同様の効果が見られることが示された。ミュージッククリップでは、このようなCMによる効果は若い被験者の方が大きかった。
ただし、「24」のような展開が速く複雑な番組では、視聴者は番組に順応しない可能性が高いため、CMをはさむことによる恩恵はないだろうと研究者らは指摘している。しかし、CMが入っている方が番組が面白いと評価される現象は、コメディ、アニメ、ドキュメンタリー、ミュージッククリップなど幅広い番組で見られたという。
リリースの日付 : 2009 - 02 - 24
「食べたものを淡々と記録するよ」など人気ブログもホスティングしていた「ちゃぶろ」が終了した。「個人運営の限界が来たため」と説明している。
ブログサービス「2ちゃんねるブログ」(ちゃぶろ)が2月に終了した。ちゃぶろを個人で運営していた深水英一郎さんは「個人運営の限界が来たため」と説明している。
ちゃぶろは、2ちゃんねらーのためのブログサービスとして「ブログブームのちょっと前ぐらい」(深水さん)にオープン。約1万人のユーザーを集め、「食べたものを淡々と記録するよ」など人気ブログも生まれた。
だが「当時2ちゃんねる管理人だったひろゆき(西村博之氏)が使ってくれないので、根本的に使いづらいといった問題があるんだろうと思って」開発を停止。広告を貼れない仕様で収益ゼロだったこともあり、「個人運営の限界が来た」とサービス停止を決めた。
2008年1月に全サービスを停止予定だったが、サービスを惜しむユーザーの声に応え、今年2月まで運営を続けていた。
リリースの日付 : 2009 - 02 - 25
Gmailが24日、2時間半にわたりアクセス不能となった。
米Googleが運営するWebメールサービスGmailで、午前9時30分(グリニッジ標準時)から約2時間半にわたって障害が発生。世界中のビジネス向けGoogle Appsユーザーを含むGmailユーザーがサービスを利用できなくなった。
同社はただちに復旧作業に着手し、現在は完全に復旧している。
サービス障害中に何度もアカウントにログインしようとしたユーザーの場合、Gmailアカウントへアクセスする際に「CAPTCHA」によって文字や言葉の入力を求められる場合があるが、問題はないと説明している。
障害の原因については現在調査中であるという。
リリースの日付 : 2009 - 02 - 26
今回のリリースは開発者向けだが、近いうちに一般公開も予定している。
米Microsoftは2月25日、「Windows Vista」「Windows Server 2008」のService Pack(SP)2のリリース候補(RC)を開発者向けにリリースした。TechNetとMSDNの会員が対象で、近いうちに一般公開も予定している。
SP2はSP1以後にリリースされたアップデート、新しいハードウェアや標準のサポートを含む。正式リリースは2009年第2四半期の予定。
リリースの日付 : 2009 - 02 - 27
Facebookは規約変更騒動を教訓に、ユーザーから意見を募って新たな利用規約を作成する。
米Facebookは2月26日、ユーザー参加型の新しいガバナンス方針を明らかにした。第一弾の取り組みとして、新たな利用規約の草案を公開し、ユーザーの意見を募る。
公開された草案は、ユーザーの権利を規定するガイドライン「Facebook Principles」と、現行の利用規約に代わる「Statement of Rights and Responsibilities」。ユーザーからこれらについての意見を3月29日まで募集する。仮想の市民集会や投票も行い、ユーザーの意見を参考に新たな規約を作成するという。規約作成に参加するユーザー委員会も結成する意向だ。
今後は新しいプライバシーポリシー案も公開し、同様にユーザーの意見を募るとしている。
同社は2月初めに利用規約を変更したが、変更内容をめぐりユーザーから批判され、規約を元に戻した。新しいガバナンス方針はこの騒動を受けてのものだ。「われわれのような企業は、新たなガバナンスモデルを開発する必要がある。今回発表した変更は、ユーザーがわれわれの方針や未来に有意義に参加できるよう、Facebookをオープンにするためのものだ」とマーク・ザッカーバーグCEOは述べている。
リリースの日付 : 2009 - 02 - 28
CBSがビデオ配信サイトTV.com対応のiPhoneアプリをApp Storeで提供開始した。
米CBS Interactiveは2月24日、iPhoneとiPod touch向けに、CBSの人気テレビ番組やCNETニュースなどを無料で視聴できるアプリケーション「TV.com」の提供を開始した。iTunes Storeで無料で入手できる。ただし、米国iTunes Storeのアカウントが必要。

TV.comは、CBSのビデオ配信サイトTV.comへのiPhoneからのアクセスを最適化するアプリケーション。コンテンツはWi-Fiと3Gネットワークの両方で配信されるが、Wi-Fiの方が画質は優れている。現時点では現在放映中の「CSI」シリーズ(完全版)や「90210」の予告、また過去に放映された「スター・トレック」など番組の幾つかを見ることができる。