貴文がプロポーズするまでの道のりを記したブログ
リリースの日付 : 2009 - 03 - 11
Gmailでまたも障害発生
大半のユーザーは30分で復旧したが、一部ユーザーは24時間以上アクセスできない状態が続く可能性がある。
Googleの電子メールサービスで3月10日に障害が起き、数は不明だがユーザーに影響が出た。世界中で深刻な障害が起きてから1カ月もたたないうちに、再び障害が起きたことになる。
同社は10日、Gmailの問題をほとんど解決したが、「少数のユーザー」が太平洋時間の11日早朝までアカウントにアクセスできない状態が続くだろうと報告した。
Googleの広報担当者は、影響を受けたユーザーの大多数は30分以内に問題が解決したとしている。この問題は10日午前2時に発生した。
「まだ影響を受けている少数のユーザーのために、問題を修正しようとしている」とGoogleは発表文で述べている。「当社のユーザーにとって電子メールがいかに重要かは分かっている。このような問題を深刻に受け止めており、迷惑をかけたことをおわびする」
この問題により、一部ユーザーは24時間以上アカウントに接続できない可能性がある。Googleのオンラインソフトウェアスイートでは2度目の障害だ。先月にも、Googleの新ソフト導入が電子メールプログラムのバグを引き起こし、世界中のユーザーがGmailにアクセスできなくなる問題が起きた。
comScoreの調査によると、Gmailのユーザーは全世界で1億1300万人以上。GoogleはまたGmailやオンラインワープロソフトなどを含むスイートをユーザー当たり年額50ドルで提供している。同社はこの製品を収益源になる事業にしようとしている。
Google株は10日、6%値を上げて308.17ドルとなった。